2011年09月08日

湯津上からのシドミ

201109080634.jpg
綿の会で通った
湯津上の畑の脇に生えていた
*ボケに似た花。 なーに?
*シドミだんべ むかしは、どーこにも生えてた↑ 機械でキレイに刈っちまうから あんま ねえな…
*一本貰ってっていい?
*なにすんだ↑いいけど

この
スコップで根をつけて貰ってきたシドミが
わが草木園に根をはってくれました(5、6年前)。
おかげで
雉が頭を見せて遠くに歩き、ひばりが高く鳴く綿の畑で、
汗をフキフキ休憩の時を時々おもいだせます。

棘があり、少し邪魔m(_ _)mに思い始めた時でした、
*シドミのミィがなってる? つかわないなら おらにくれやー
*えー、へぇー酒につけて、香りを楽しむ?風流ね。どうぞどうぞ

でも、昨年は精々10個位、大きいの小さいの傷だらけのと…なった実をぜんぶさしだしました。彼の御方は 苦笑い。
 肥料ーやればーよく成る筈だが↓又くろや と

苦笑いされても、シドミとともに役た゛ててよろこんだ昨年でした。

今年は写真のように、大きな実が沢山なっています。 肥料はあげませんでしたが、長く伸びた新芽をきったり、花時には込みすぎた枝をきったりして蜂などが入り易くはしました。覆うように繁茂する草ぐさをぬきとりもしました(やぶからしなど…)、棘にはまいりましたがー

日中にはトンボバッタカマキリイナゴがー
夜にはコウロギの合唱が満ち満ちる秋になり、みれば、沢山成っているではありませんか
ニンマリの私です。∵喜ぶ顔がおもわれて、シドミが今年も大事に活かされる事がおもわれて…

今朝、がまんできず、写真をとりました。これを彼の御仁にお見せして、喜ぶ顔を見たいとおもいました! そうして収穫期を決めて貰い、正確な活用法を記しおきたい、とおもいました。

どこかで誰かが
農業の為に 根こそぎにされてる恵みをいかす為に
ナンチャッテ

農業は、殺戮ですからー ね
posted by キーコさん at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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