2011年11月04日

ふでがきたわわ青い空

201110281050.jpg
塾すと ギーギー鳥が 来ちまう
そんまえに たんと取って来なせ↑
そこさあるタカエダバサミ で↑

採っても採っても‥まだまだ たわわ ギーギー鳥さん おこらんでね。

柿の頃あいを見ているー食べ時は勿論、鳥が何時食べにくるからー負けないように採らねば‥と。

柿が色づいた、それだけしか見ていない我々の眼とは違う、脱帽。

他所のこの眼の持ち主が、
しーべるとで
山の物(柿・柚・キノコなどそこらにはえたりなったりの物)は喰えねえ
牛は売れねえ
どうすんべー

牛が売れれば金でよそのもん買えるけんど‥ト

隠居して仕事から離れたとはいえ、家の繁栄(そこまで望んでいない、むしろ平穏無事か)を願う老いた人の呟きを有り難い、と思ってきました。
こういうの人の祈りの上しか明日は開かれないように思いました。
一人留守を守り、若いもんが大きい字ーだけよんだ新聞を丹念に何度も読み、家(世の中の一点)の仕事に関わる事を押さえて… 牛のように反芻し…
若いもんのところにやって来る仕事仲間やとなりぐみや営業マンの話しをそばで聴いてはまた反芻して



山のもんは喰えねえし
藁も草もやれねえし
そうして
牛もうれねえ

どうすんべー


私などまで話してくれる事 有り難いー


旨いもんを食べたい、綺麗にしていたい、痛いー痒いと自分のことばかりでない 或意味自分の事などかかずらわってる時を惜しむように 周りにころがっている情報を集め 反芻してくれているーそんな人が家の中に居る! これだけで 明日はくる。何もできないとしてもー。
posted by キーコさん at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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