2011年12月20日

湯津上村の朝ーめもー

201111300721.jpg
朝靄の中に林立する鉄塔(2011・11送迎車の中から)
原発から今市の月山に電気を運ぶ為のものだという。

原発は経費のかからないもの
と耳にタコができてますが
この鉄塔の立つ場所、電線下には多額の保障金が落ちているという。
那珂川・ホウキ川沿いの河原に肩を寄せ合ってあった民家は、建て替えられ 大型農機具やスポーツカーが、滑走路に見紛う農道をはしるー
近くなのに、気付かなかった。
なぜかを、各種助成金の為とおもっていた。
鉄塔が なにをどこからどこへ運ぶための物で
何故こんなにも大きいのか と奇異におもいはしても
三十余年、
立派な家、農機具広大な農地

農家はさまざな助成のなかで 振り回されて 大変なんだろうーと。
商人はその助成さへないがートふくれながら‥。
実際、農家には
様々な助成金が入っても 機械屋土建屋・建設会社・車屋農機具屋・種屋 肥料屋‥と 手ぐすね引いて待っている者がたーくさんいる。

むしろ、はじめから
手ぐすね引いて待っている人たちの為に
様々な助成金が考え出されて来たようにおもう。
商家に助成という助成が限りなく0に近いのはなぜかー、何も他への投資が期待出来ないから〜

自分達の仕事で
満足に食べられない農家や商家に嫁さんはいない。

この国は?

自分達の立つ仕事で小さく暮らす方法を 共に探る中に 始めて 友も現れ、妻や夫も 現れるだろう

国の描く<豊かな暮らし> を追い続ける事を
まず止めて
‥‥
探ろう、共に生きる道を!

やっと
はっきりとしてきた‥
敵は
まさにおのれのなかにすくっている
国の
絵にかいたもち
にのっかってる自分を厳しく見つめる事


小出氏が今朝のラジオで発言していた
原発によって生きている人がいるー 仕方のない選択だったが‥、即刻別の道を探ろう‥、‥ト
戦後 兵隊さんに農地を与え帰農させ日常復帰をはかったような政策の断行がせまられている。

しかし、国は、まだ 止める意志をもたず。
風評被害だー保障だーと元を絶たずに元のかたがわりにこれつとめている。なぜか

原発は、戦争と同じく国の政策だから なのか
多くの人を養えるかに見えるものだから〜か


小さな歩みを始めよう。助成によって都市並みの暮らしを享受しているかに見えるひと達を
どこかで ヒガミ 妬んでいる この心 を 洗う事

一つの焚き火を囲み 寒さの中で 明日の互いをおもう
たのしく模索する


ここ が
我がくに の
始まりはじまり−


<和して 同ぜず>
posted by キーコさん at 21:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ呟いて火傷しちゃった有名人が後を絶たない。次誰が炎上するかリスト作ってみたんで一緒に共感してくれ
Posted by ツイッター at 2012年01月21日 05:03
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